ほとんどの漁師さんは半年に1度くらいのペースで船を陸にあげ、プロペラや船底を掃除してペンキを塗るなどのメンテナンスをします。僕は前回2025年7月にドックをしたので本当は2026年1月に予定していたのですが、ちょっとバタバタしていたので前回から8か月経過してドックをすることになりました。
小値賀島の造船所で船を上架する
宇久島の南に位置する小値賀島の神崎造船所で船をあげました。宇久島にも船を上架する施設があるのですが、現在モータートラブル(?)で船をあげることができないため、ほとんどの漁師さんが神崎造船所に依頼しているようです。そのためなかなか予約が取れなかったのですが、なんとか都合していただきました。
フジツボをスクレイパーで落とす
前回のドックから8か月経過していたためかなり汚れていました。高圧洗浄機だけではフジツボを落とすのに時間がかかるため、最初にスクレイパーでフジツボを落とします。今回は妻を連れてきたので、造船所の神崎兄弟とあわせて4人で作業できたのでとても助かりました。


高圧洗浄機で汚れを落とす
フジツボを落としたら高圧洗浄機で汚れを落とします。この作業では水しぶきが激しく飛ぶので、その間に妻が初めての小値賀探索に行きました。

ペンキを塗る
5kgのペンキでは足りなかったので1kgほど追加しました。

シャフトとプロペラを磨く
前回は磨いた後にシャフトにフジツボがつきにくくなるコーティングをするのですが、今回は時間が足りなかったので磨くだけで完了としました。

おまけ
高圧洗浄中に妻が買ってきたケーキ。

帰りのフェリーが来るまで笛吹横丁という居酒屋で食事。とても美味しかったです。


まとめ
今回は時間がなくシャフトのコーティングができなかったので、次回は一人できて日が暮れるまで作業してから船に泊まることにします。

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