延縄漁で使う重りの準備

漁業

ついに明日、延縄漁に出てみようと思っています。まだローラーをつけていないので、手で道具をあげていくことになりますが、練習ということで1桶だけ道具を入れてから、その付近で3点リモコンを使って操縦練習をし、そのあと手で引き上げる想定です。そのため、餌以外の道具をすべて船に積み込みましたが、重りの準備を忘れていたので、急いで作成しました。

スポンサーリンク

重りの使い道

延縄漁では、500〜1,000mくらいの道糸に、100〜200本程度の針がついた枝を結び、針に餌をつけて海底に沈めていく漁法です。すべての針に餌をつけた場合、道具が軽いから潮で流されるので、10本くらいの間隔で餌の代わりに重りをつけます。今回はこの重りを作りました。

重りに使う石

石でなくてもいいのですが、引き上げるとき海底の岩に引っかかってちぎれてしまうことがそこそこあるらしいので、以前、海岸で拾い集めていた石を使います。ポイントというほどでもないですが、糸を巻いてスルッと抜けないような形の石が望ましいと思います。

重りの結び方

特にルールはないですが、あまり太い糸で結ぶと、重りが海底に引っかかった場合、取れなくなるので、ある程度の力でちぎれるくらいの糸が望ましいようです。しかし、僕はまだ延縄漁をしたことがないので、どの程度の糸を使えばいいのか検討もつかないから、とりあえず持っていた糸で結んでみました。最初は釣り糸で結んだのですが、伸びが悪くて強く結べなかったため、途中からオレンジの糸を使いました。

これを針に引っ掛けて沈めます

まとめ

僕が作った延縄の道具には針が110本ほどついているので、1桶で重りは約10個使います。本来は日の出前に道具を4桶ほど沈め、日の出後(沈めから1時間ほど経過)、最初に入れた道具から順番にあげていくようです。僕は明日がデビュー戦ですので、日の出後、他の漁師さんの邪魔にならないところに道具を1桶だけ入れてみます。そのときに、他の漁師さんがどういうところに道具を落としているのか、チェックしてみます。果たしてこの方法で釣れるのか、期待と不安で胸いっぱいです。

漁業
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ひろをフォローする
宇久島で生きていく!

コメント

タイトルとURLをコピーしました