延縄の漁具づくり

漁業

もうすぐ漁船の準備ができるので、少しずつ漁具を作っています。最初に延縄漁をいう漁法で漁師デビューをする予定なので、今日は延縄漁の漁具を作りました。今回はあらかじめサルカンをつけた道糸と、針を結んだ枝を準備した状態での作業です。

スポンサーリンク

サルカンに枝針をつける

全長500mの道糸に3ヒロ(腕を左右に広げた長さ=1ヒロ=約1.5m)ごとにサルカンをつけ、そこにあらかじめ作っておいた針のついた枝をつけます。

まとめ

今日で1桶できたので、通算3桶完成!漁船の準備ができるまでに最低もで4桶準備しておくつもりです。ちなみに、今回の桶には109本の枝針を結ぶことができました。

おまけ

太陽に慣れるため、庭でパンツ一丁で漁具作りをしていました。普段はTシャツで過ごしているので、腕と脚の色が違いすぎます^^;

漁業
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ひろをフォローする
宇久島で生きていく!

コメント

  1. 紅井 より:

    島の漁師さんなんですね。
    今後も注目させていただきます。

    • ひろ ひろ より:

      コメントありがとうございます!まだ船がきてないので厳密には漁師ではないですけど^^;

タイトルとURLをコピーしました