冷凍庫(大型家電)を購入して宇久島(離島)へ配送する方法

漁業

昨日は無職になって初めて島を出ました。フェリー「いのり」を利用して日帰りの佐世保港へ。

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冷凍庫の利用目的

漁に出られるようになったら、まずは延縄漁を始めようと思っているのですが、そのためには餌が必要になるため、その保管のために冷凍庫が必要になります。また、釣った魚を長期保存するためにも利用できるので、漁師に冷凍庫はマストアイテムと言えるでしょう。

宇久島(離島)での大型家電購入は配送が難しい

宇久島にもいくつか電気屋さんはあるのですが、今の僕は非常に金欠であり、島の電気屋さんは価格が高いとの噂を聞いているため、安価に購入できるネット通販を利用することにしました。

最近はネット通販を利用すると家電をもっとも安価に購入することができます。聞いたことのないメーカーではありましたが、200リットルの冷凍庫が最安値で3万円だったので、もっとも安いところで購入すると、「宇久島へは配送できません」との返信。仕方がないのでその次に安いところで注文しても同様の返信。5社くらいに注文したのですが、どこも宇久島へは配送してくれませんでした。どうやら、大型家電は専門知識を持った業者が設置にこなければならない(?)ようで、そのために離島への配送ができないようでした。

佐世保港付近に存在する実店舗への取り寄せ

宇久島へ直接配送してくれないのなら、ネットで注文した商品を佐世保港付近にある電気屋へ取り寄せ、それを軽トラで取りに行けばいいなと思いつき、佐世保港付近に実店舗が存在する電気屋にて問い合わせてみました。すると、大型家電は取り寄せできないとの回答。3社ほど問い合わせましたがすべて撃沈。

ここで最後の手段として、佐世保港付近に住んでいる知り合いの家に冷凍庫を配送してもらい、それを軽トラで取りに行けばいい、という案を思いつきました。しかし、僕には佐世保港付近に住んでいる知り合いはいません。宇久島の友人に相談すると、実家が佐世保港近くにあるとの情報を得ましたが、この手段は荷物の受け取りなどで先方に迷惑がかかるため、本当の最後の手段として温存することにし、その他の方法を模索することにしました。

佐世保港付近にあるホームセンター「ナフコ」で購入

実店舗への取り寄せ案を断られた時点で、僕の中の行動的な5種体癖が「今すぐに冷凍庫が欲しい!」と主張しました。それが21日の夜です。昔からこのスイッチが入ると、もう僕は行動を止めることができないで、明日22日、朝のフェリーに乗って佐世保港近くにあるホームセンターナフコへ行ってみよう、ナフコに冷凍庫がなければそのあとのことはそのときに考えればいいと結論してさっさと就寝。そして翌日の午前中に期待を胸にナフコに行くと、5万4千円で200リットルの冷凍庫が売っていました。ネット最安値は3万円だったのですが、ナフコの冷凍庫とはメーカーが異なっていて、ナフコで販売されている冷凍庫のネットでの最安値は4万8千円でした。ナフコとの差額は6千円。ネットで購入すると取り寄せになるので、ある程度時間がかかりますが、ナフコには在庫があったので、すぐに持ち帰ることができます。それが6千円だと思えば、ということで購入を決意しました。

ナフコから宇久島までの配送

ナフコに聞いたわけではないのですが、おそらくナフコから宇久島まで配送してくれないだろうと、今までの経緯で思っていたので、自分で佐世保港まで冷凍庫を持って行くことにしました。ナフコでは90分間の軽トラ無料貸し出しサービスがあり、冷凍庫を軽トラに乗せるところまでやっていただきました。佐世保のナフコから佐世保港までは約10分。佐世保港の九州商船の荷物を受け渡すところに持っていくと、冷凍庫を下ろしてくれました。佐世保港から宇久平港までの送料は3,320円。ただし、港どめといって、宇久島の自宅まで運んでもらうのではなく、宇久平港まで自分で取りに行く必要があります。

まとめ〜冷凍庫、ゲットだぜ!

本日の午前中、宇久平港まで取りに行き、とりいそぎ玄関すぐ横の部屋に設置しました。あとは魚を釣るだけです。ここ最近、漁師生活のことを思うと期待と不安で気持ちが揺れて安定しません。こんなときこそ野口整体、活元運動で心と身体を整体します。ちなみに、200リットルの冷凍庫は、やすやすとはいきませんが、一人で上げ下ろしできました。

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