ビールづくり

ビール

市販のビールづくりキットを使って仕込んでみました!

なお、日本ではアルコール度数が1%を超える飲料の醸造は酒税法で禁止されているのでご注意ください。僕がいつも使っているビールキットにはアルコール度数が1%を超えない作り方がマニュアルに記載されているので、そのとおりに作れば問題ないです。

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同梱物

上段の缶2つが麦芽糖です。水飴のようなドロドロした液体が入っています。下段は左から以下のとおりです。

  • ホップ
  • 酵母
  • エンザイム(酵素)
  • プライミングシュガー

麦芽糖を混ぜる

鍋に3リットルほどのお湯を沸かし、沸騰したら麦芽糖を2缶すべて投入し、グツグツと沸騰させながら焦がさないように注意して30分間アクを取り続けます。

ホップを入れる

30分経過したら火を止め、ホップを投入します。緑色のホップをそのまま投入してもいいと記載されていますが、付属しているバッグに入れてから投入するとあとで簡単に取り除けるので便利です。10分間そのまま放置で。

麦芽糖と水を混ぜる

容器に適量の水を入れてから先ほど煮込んだ麦芽糖を混ぜます。このときにホップの入ったバッグを取り除きます。そのあとに規定量の水を追加します。本当はおいしい水を使ったほうがベターですが、面倒なので僕はいつも水道水。

温度を冷ます

このあと酵母と酵素を投入するのですが、水温が高いと菌が死んでしまうので酵母が死なないほどの温度になるまで冷まします。容器に温度計を貼っていると便利です。僕はこのビールキットを販売しているサイトで容器も一緒に購入しました。

酵母を投入

本当は20度くらいまで冷ますようにマニュアルに記載されていますが、僕はいつも40度以下になったくらいで投入します。待つのが面倒なので。

エンザイム(酵素を投入)

数ヶ月前に購入したビールキットには付属していなかったのですが、最近はこのエンザイムというのが付属されてます。

蓋をして完了

きっちり蓋をして、最後に空気が抜けるための装置をつけて完了!酵母が糖を分解して、アルコールと二酸化炭素を作ります。だから容器を密封してしまうと二酸化炭素で破裂してしまうため、二酸化炭素が抜けるような機構にしておく必要があります。この容器で内側から二酸化炭素が抜けるけど、外からホコリなどが入らない仕組みになっています。

まとめ

気温にもよりますが、発酵が完了するのは1〜2週間後になります。それまではこのまま放置するだけです。発酵中、発生した二酸化炭素が外に抜けるたびポコポコと音がするのでかわいいですよ。発酵が完了したらプライミングというビール中に炭酸を入れる作業を経て完成になります。

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