延縄漁で使う餌をさんまからシイラに変更

漁業

以前、延縄漁に使う餌をさんまで用意していたと紹介しましたが、最近はさんまではなくシイラを餌にしています。

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シイラとは

宇久島では「まんびき」とも呼ばれています。ハワイでは「マヒマヒ」とも呼ばれているようですが、一般的には「シイラ」です。ちょっといかつい、こんな姿をしています。

この写真の子たちはメスですが、オスはおでこが角ばっています。大きいサイズは刺身でも大丈夫ですが、小さいサイズはあたりやすいと聞いたので、延縄漁の餌にすることにしました。空中テンテンでヒラスやブリを狙っているとたまに釣れるので助かります。

処理

3枚におろしたのち、多めの塩を振って1日寝かせて水分を出します。そのあとラップに包んで冷凍し、必要な時に常温で解凍してから適当な大きさにカットしています。

ラップに包んで冷凍していたシイラ
解凍したシイラ
小さい魚が食べられないように、けっこう大きめにカットしています
半身10枚で150〜200個くらいの餌が取れました

まとめ

ようやく延縄漁で使う「ラインホーラー」という機械を取り付けてもらったのですが、今日初めて使ってみたところ、とても便利でした。手で引き上げるのとくらべると雲泥の差で、これこそまさに産業革命。にもかかわらず、本日の釣果はアカハタ2匹のみ。。。こんな成果じゃ赤字を垂れ流すだけなのですが、ラインホーラーを使ってなんとなく漁師としてやっていけそうな雰囲気はつかめました。なんとか今月中に気合の入った自己ベスト水揚げを達成したいと思います。

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