昨日はウキを保護するためのネット作りに挑戦しました。1年ほど前、刺網漁の研修を受けているときに網の修理や網とロープをつなぐ作業はしていましたが、紐を使っていちからネットを作るのは初めてです。でも最近は(インター)ネットで調べるとなんでも教えてくれるので便利な世の中になりました。
まずは網針(あばり)に糸を巻いていきます。
物差しなどを使って網の最初の1段目を作り、端までいったらひっくり返し、物差しを抜いてから2段目を編んでいきます。
ひたすら編んで……
まだまだ編んで……
完成!ビニールテープで仮止めしていますが、実際に使うときはちゃんとしたロープを使います。もう少し目が小さい方がいいかもしれません。本当はこの発泡スチロール(ウキ)をオレンジシートで包んでからネットをかぶせます。オレンジシートはネットで取り寄せ中なので今日はネットだけ作ってみました。このウキは延縄漁や刺網漁で使います。どうやって使うのかはまたそのときに紹介します!
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