令和二年の初漁結果は……惨敗!

漁業

宇久島ブログなのに宇久島に関係ないことばかり書いているので久しぶりに漁について。本当は大漁したときに記事にしたいんですが、まだ釣れるか釣れないかの狭間に生きているので新年の結果をご報告します。

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令和二年の初漁は四日

宇久島の漁師さんは二日に初漁にいくと聞いたのですが漁協が三日まで休みだったので自分は四日を初漁日に設定しました。そして空中テンテンという曳縄漁をしたのですが見事にゼロ!まったく釣れる気がしませんでした。帰港してから漁協に買い物に行ったのですが初漁で1匹も釣れなんてありえない、漁師なら釣れるまで帰ってくるなくらいのことまで言われて凹みました。

初釣は五日

翌日の五日はサンマコビキという漁法で挑戦、ヒラスを1匹釣ったあとで漁具が切れてしまいました。この日はサンマコビキの漁具を一つしか用意していなかったので、この後空中テンテンと延縄を一桶だけやってアラカブを数匹釣って終了。相変わらずのポンコツ漁師です。

六日は延縄

この日は二桶分の延縄を沈めたあと、1時間ほどサンマコビキをして(釣果はゼロ)から縄を引き上げました。結果はアカハタとアラカブが合わせて2kg程度。一桶に針が100本も付いているのに釣れた魚は合計約10匹。一桶引き上げるのにまだ1時間ほどかかります。いつになったらプラス収支になるのか……。この日、一桶の縄が途中で切れてしまったので、翌日に修理しました。

ちょっと餌が大きい気がするので、次はもう少し小さめにカットしてみます。小指よりやや小さいくらいの幅にしてみるつもりです。

空中テンテンでゲットとしたシイラを塩漬けしたものです

まとめ

まとめもクソもないですが、今は貯金を切り崩しながらなんとか生活している状況なので、まずは自分が生活できるだけの収入を漁で得られるようになりたいです。

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