飲酒で加齢を感じるようになりました

依存症

宇久島に移住して半年ほどしてから、寝起きに腰痛を感じるようになり、日毎に悪化しています。そして先日45歳の誕生日を迎えたのであらためて健康ということを考え、今一番健康に悪いのは「度を過ぎた飲酒」だということで結論しました。実はここ最近アルコール依存症気味で毎日飲酒していたので、今日からまた1人断酒を実行します。

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飲酒後の体の変化

過度な飲酒やポテトチップスなど、消化に負担のかかるものを口にすると、口内炎ができたり、右手人差し指や足の裏に水泡ができていました。今でも口内炎はできますが、人差し指や足の裏の水泡は出なくなりました。その代わり、手のひらがとても乾燥するようになりました。

口内炎ができる理由

東洋医学では、口内炎ができるのは胃腸に負担がかかっているから飲食を控えなさいという合図です。だから口内炎ができた場合は一般的には食べ過ぎや飲み過ぎを疑う必要があります。口内炎に直接塗って痛みを抑える薬もありますが、薬で症状を抑えるのはその場しのぎの対処療法といってあまりいい方法ではありません。アナフィラキシーショックなど薬を飲まないと死ぬ可能性がある場合をのぞいて、僕は基本的に薬は飲まない方がいいという健康観を持っています。よって、口内炎を治す最も効果的な方法は「断食」、次点が「減食」です。

指や足の裏に水泡ができる理由

これはいまだに原因不明ですが、おそらく体内の毒を排出しようとする身体の働きだったと思っています。これが最近出なくなったということは、加齢によって排毒の働きが衰えてきたということに違いありません。

手のひらが乾燥する理由

飲食物を消化するには水分が必要なので、過度な飲食をすると胃腸が消化するときにたくさんの水分を使うため、手のひらなどが乾燥してきます。これを感じるようになったのはここ1年以内のことなので、僕にとってこの44〜45歳を境にして身体の水分量が減少し、今までと同量のアルコールを消化しきれなくなってきたようです。

死生観と健康観

人はいつか必ず死にます。そして野口整体(というか野口晴哉先生)は、当たり前のことですが、人間は生まれた時点で死に向かって生きていると説きます。つまり、生きているということは少しずつ死んでいるということになるため、「生きている=死んでいる」ということで、生きていることと死んでいることは同じことになります。つまり、僕の身体の排毒能力が衰えてきたのは、今までより一歩死に向かって進んだということです。人間の身体は常に破壊と創造を繰り返しており、創造しなくなった時点で死にいたります。一般的には、身体に悪いことをしてはいけない、と言われていますが、野口整体では特になにも考えずに身体の声を聞いて好きなようにすればいいと説きます。この身体の声を聞くというのが難しいのですが、身体にいいことばかりしていたら、身体がサボり始めて身体能力が衰えていくのです。身体は使えば使うほど丈夫になる、というのが野口整体の健康観であり、今の僕の健康観でもあります。

まとめ

今でも飲もうと思えば生ビールならジョッキ10杯くらいなら飲めますが、2020年になってからは本土に上陸していないので、今年はそこまで飲む機会はありません。ビールも1日1本で我慢できるならいいんでしょうが、僕の場合、1本飲むとそれだけではやめられなくなるので、大抵6本まで飲んでしまいます。また、家にあれば飲んでしまうので、まとめ買いはしていません。またしばらく1人断酒するので家にはアルコールを置かないようにします。厳密には賞味期限の切れた焼酎と、手作り梅酒があるのですが、なぜかこれらは家にあっても飲みたくはならないので、多分僕がビールの炭酸の喉越しが好きなのかもしれません。だからしばらくの間は炭酸水を代替にしてみます。

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