最近の一人断酒状況

依存症

このブログは釣りもろくにしたことがないシステムエンジニアが漁師に転職して困ったことを書いたり宇久島の魅力を語ったりを目的として始めたのですが、漁師があまりに難しかったことと、漁師独立後すぐに大変なトラブルがあって精神的に落ち込んでいたため、ほとんど漁師のことを書けなくなり、更新も滞ったりな状況でした。しかしようやくトラブル時に負った精神的な傷が癒え始めたのでこれから少しずつブログを更新していこうと思っています。そして当初の目的どおり漁師と宇久島のことをメインに書いていこうと考えていますが、今回はなぜかこのブログでアクセスの多い断酒について現状報告をしてみます。

スポンサーリンク

ここ最近の飲酒状況

まずはこちらをご覧ください。

これは現在からさかのぼって飲酒した日数としなかった日数をスマホに記録しているメモです。1行目の「-4/29」は4月29日から飲酒しておらず今も継続中ということです。2行目の「🍺10 4/28-4/19 イサキ38kg記念」は10日間連続で飲酒し、それが4月19日から4月28日まで続いたという意味で、「イサキ38kg記念」は飲酒したきっかけのメモです。3行目の「2😁 4/18-4/17」は4月17日から18日の2日間飲酒しなかったということです。一度飲んでしまうと連続して飲酒してしまう傾向があります。

なぜ飲酒してしまうのか

宇久島では月に1度、消防団の集会があり実際に放水の練習をしたりするのですが、その後に自分の部落では飲み会(?)が開催されます。飲まないという選択肢もあるのですが、みんな飲んでいる中で一人だけ飲まないというのはちょっと辛いので今のところ消防団の集会では飲むことにしています。また、田植え完了や釣りが上手くいったときなど、何か小さな記念日的な節目があると「ご褒美」という意識が働いて飲んでしまう傾向にあります。そして重要なのが、一度飲んでしまうと次の日に「昨日飲んじゃったから今日まで飲んでまた明日から飲まなければいいや」と考えて飲酒し、その翌日にまた同じことを考えて以下ループ、という悪循環に陥ります。

断酒再開のきっかけ

なにか意識の高い本を読んだり動画を見たりすると「このままではいけない!」と考え、その想いが強ければ強いほど断酒再開の可能性が高まります。そして1日断酒すると翌日からは「平穏な日々」であれば断酒継続率が高いです。なにか嫌なことがあったり嬉しいことがあったりすると飲んでしまう可能性が高まってしまいます。

また、ここ最近の断酒再開のきっかけになっているのが体調の悪化です。飲酒を続けているとまず胃が痛くなり、その後に不整脈(?心臓の鼓動のリズムが悪くなるときがある)、肝臓が重くなる、などの変化をしっかりと感じるようになりました。そうなってくると「さすがにやばいな」と思って断酒再開することもあります。よく「肝臓は沈黙の臓器」なんて言いますが僕は肝臓の痛みを感じることができるようです。医学的にはおそらく肝臓に神経はないから痛くなるはずがない、なんてことになっているのかもしれませんが、ここ最近は肝臓の不調を感じることができるようになりました。もしかしたらある程度の年齢になるとみな感じることができるようになるのかもしれません。そういう話は聞いたことありませんけれども。そして断酒を日々重ねていくと体調が日に日によくなっていくので先に述べたとおり「平穏な日々」が続くと良くなった体調が嬉しくて断酒は続きます。

一人断酒のコツ

断酒で一番重要なのは初日です。この初日さえ達成できれば自分の場合2日目以降は断酒継続の確率が上がります。なんとか一人で飲んしまうきっかけとなる嬉しいことや悲しいことがあったときにお酒以外のご褒美を見つけることが一人断酒成功のコツになる気がしています。

ちなみに自分は一生お酒をやめるつもりはなく、あくまで一人で飲酒することをやめようとチャレンジしています。だって一人で飲むお酒は完全に時間の無駄だと思うからです。でも飲んでしまうところが僕の弱さです。

まとめ

今日は4月30日ですので今のところまだ「まもなく断酒2日目」ですが、早くも肝臓の重さと変な動悸は収まってきました。胃はまだ少し重いようですが、あと数日続けば収まるでしょう。まあ、どうしても飲みたいときは無理に我慢せずに飲んでしまうと思います。なぜなら僕の尊敬する野口晴哉先生は、「何も特別なことをしないで健康でいることが健康である」みたいなことを言っており、健康ならアルコールなどの毒を摂取してもちゃんと体外に排出される仕組みが健康な人間には備わっていて、その度が過ぎたときに不健康になるからそういうときは摂生する、ということが重要だと思うからです。だからみなさんも常日頃から自分の身体の声を聞けるように心がけてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました