漁とパチンコは似てる気がした

依存症

本日、自己最高記録の釣果を更新しました!14回目の漁でようやく一人前の漁師の調子悪いときくらいの釣果を達成^^;

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空中テンテンで魚を釣るコツ

針がついた道具を引っ張ってヒラスやブリを釣る空中テンテンですが、ほほ確実に釣れる状況があります。それは、ヒラスたちに追い詰められた小魚が海面へ集まると、海面には通常の白波とは違う激しい波が立ちます。ここに仕掛けのタコがついた針を通過させるとかなりの確率でヒットするのです。さらに、ここへ鳥が海中へダイブし、ヒラスたちと一緒に小魚を捕食している状況は激アツです。

パチンコ依存症だったあの頃

僕はかつてパチンコ依存症だった気がします。気がするというのは正式に診断されたわけではないからですが、20〜30代前半まではパチンコだけが楽しみといっても過言ではありませんでした。返せないほどの借金をすることはなかったですが、かなりギリギリのことをしていたと思います。ピークはパチスロの4号機という、1日で100万円を手にする可能性があった機種が全盛期だったころでした。パチスロをする人なら分かると思いますが「吉宗」や「北斗」の終盤頃ですね。吉宗は一度の大当たりが等価交換(メダル1枚を20円で購入し、換金するときも1枚20円で計算)で約14,000円、それが最大5連チャンする可能性がありました。5連チャンすれば一撃7万円です。さらにそのセットが何度も続く可能性があります。パチスロ業界はここがピークだったと思います。このときに最大で1日20万円勝ったこともありました。ただし、トータルでは間違いなくマイナスだったのですが、当時は脳がおかしくなっていたので、給料をほぼほぼ全額突っ込んでいたと思います。

パチンコ依存症からの卒業

パチスロの4号機は射幸心が強すぎるということですべて撤去され、新基準となる5号機に刷新されました。この5号機は4号機のように短時間で大量の出玉(出コイン)を獲得することができなくなったため、このときにパチスロ人気が急激に落ちたように思います。

4号機がなくなったこととは関係ないのですが、この頃に禁煙を始めました。それでもパチスロやパチンコを打っていたのですが、横でタバコを吸われると辛いというのと、4号機がすべて撤去されて勝てなくなった(もともと勝っていませんでしたが……)ので、タバコのついでにという感じでパチンコもやめ、それがずっと続いています。今はもうパチンコを打とうとは思いませんが、やめてから何度かゲームセンターで打ったことはあります。タバコも同様に吸いたいと思いません。

パチンコと漁の類似点

パチンコやパチスロはいわゆる「引き」がもっとも重要ですが、それ以外にも勝つ確率を上げるための要素があります。パチンコなら、よく回る台であったり、大当たりチャッカーの釘周りの調整がよくて出玉が多いなどです。パチスロには設定が1〜6まであり、設定6だと勝ちやすいなどあったのですが、設定は基本的に外部からはわからないので、パチスロの4号機に関しては「引き」のみと言ってもいいかもしれません。というのも、例えば「北斗」では、払い出しが2枚のチェリーを引くと、32ゲーム以内に大当たり、または高確(大当たりしやすい状態)に突入しやすく、高確中にさらにチェリーを引くと大当たりしやすいなどがあったため(だいぶ昔のことなのでうろ覚え)、引きが重要だと思います。

そして最初に書いたとおり空中テンテンでは、海面がバシャバシャしているときは釣れる確率がぐんと上がります。パチンコやパチスロで言うところの「確変、高確状態」です。このときにうまいこと針を群れに通すことができれば見事大当たり、といったところでしょうか。

まとめ

空中テンテンで釣れるヒラスやブリは安いので、たくさん釣らないと生活できる収入になりません。だから本来ならもっと値が張るタチウオやアマダイなどの魚を狙うべきなのですが、僕は2年間ほとんどブリやヒラスを釣る漁法しか学べなかったので、今はこの方法でやっています。いずれはいろんな漁法もやっていくつもりですが、今は操船さえも満足にできないので、この空中テンテンをしながら操船に慣れ、また海底の瀬を調べているところです。今日の釣果を明日以降も続けられるように頑張ります!

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