【グロ写真注意】延縄漁は超危険!指がちぎれるかと思った

漁業

10/5に延縄漁をして以来、約1ヶ月ぶりに延縄漁に行ったところ、なかなかの怪我をしてしまいました。

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延縄の道具を投入中に針が指に刺さった!

延縄の道具を海に入れている途中、針が指に刺さって引っかかってしまいました。しかも道具が海底に引っかかっており、船が前進方向に流されていたので、グイグイと指が引っ張られました。船をバックさせようとリモコンに手を伸ばすも届かず、ラインを足に巻きつけて、少しずつ引っかかった手を手繰り寄せてから船をバックさせ、ラインが緩んだところで包丁で針のラインを切断。まだ道具を投入途中だったので、指を舐めながらなんとか最後までやり遂げました。舌の感覚でかなり深く切っている、というかえぐられているのがわかり恐ろしくなりました。激痛ではなかったので骨まではいってないと思うのですが、怖いのできちんと目視できませんでした。

針が引っかかった時の対処法

ベテラン漁師さんにも言われていたのですが、手の届くところに包丁やハサミを置いておくのが一番です。僕も近くには置いていたのですが、指が引っ張られたために50cmほどの距離が届かずにあせりました。これからはポケットにカッターなどを入れておくようにし、船を動かすリモコンも確実に手が届くところに置くようにします。

応急処置

延縄の道具投入後、朝ごはんの手作りサンドイッチを包んでいたラップを適当な大きさにカットし、傷口にまんべんなく唾液を付けたあと、ラップを巻きつけました。湿潤療法です。この上からサラシを巻いておきました。このあと、漁をやめて病院に行って縫おうかとも思ったのですが、縫ったところで早く治るわけでもないし、一度漁に出たら0匹で帰ってはいけないというベテラン漁師さんのアドバイスに従うことにして、漁を続行しました。

本日の釣果

延縄でアラカブ6匹、空中テンテンでヒラス2匹のみ。燃料代にもならない釣果が毎日続いていますが、誰だって最初は初心者、いつか宇久島トップクラスの漁師になることを夢見て頑張ります。

帰宅後にちゃんと(?)治療

傷画像です。ややグロなので閲覧注意。本当は傷口を開いて写真を撮ったほうが参考になると思ったのですが、もし骨が見えていたりしたら卒倒しそうな気がしたので、開かずに写真を撮りました。

傷口が閉じるようにぎゅっと押さえてから写真を撮ったので、それほど深い傷ではないように見えますが、実際は肉までベロンとめくれる状態です。ここにキズパワーパッドを貼りました。

これだけだとキズパワーパッドがすぐに剥がれてしまうので、この上から空気を通しやすいテープを巻いて完成。

野口整体の教え

僕の勝手な受け取り方かもしれませんが、野口整体の野口晴哉さんは、怪我を庇っているとダメだと言っています。人は怪我や病気をしたら自然治癒力で治す力を持っているから、怪我や病気をしても普段どおりにしていなさい、と。また怪我をした瞬間にハッとしてしまうと潜在意識で「自分は怪我をした、大変だ」と思ってしまうので、怪我をした瞬間に「痛くない、なんともない、たいしたことない」と思うようにしています。これが野口さんの教えかどうか、本当にところはわかりませんが、僕はこのように解釈しています。

まとめ

本当に今日は指がちぎれるかと思いました。延縄漁だけではないですが、漁というのは非常に危険な仕事なので、これからまた気を引き締めて望んでいきます。そして早く漁で充分な収入を得られるように頑張ります!

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