水の効用 〜水を飲むと健康になる〜

野口整体

手持ち無沙汰のときはついスマホを使って健康についてネットで調べる癖がついてしまっています。そんなあるとき水分不足について気になる情報を発見しました。

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捻れ型8種は水分の排出能力が弱い

現在、自分のメイン体癖は捻れ型8種だと自己診断しています。

そこで捻れ型8種についてネットで情報を集めていたところ、この体癖は水分の排出能力が弱いのでむくみやすいことが判明しました。今まで水分を取りすぎるからむくむと思っていたのですが、逆に体の水分が少ないとそれ以上体から水分を排出させないよう水分を体に溜め込むためにむくむとのことでした。そこで、1週間ほど前から1日に3リットルほどの水を摂取するようしてみたのです。ちなみにそれ以前は白湯を0.5リットルほどしか飲んでいませんでした。

水を飲み始めてからの変化

水を1日3リットル飲み始めてまだ1週間ほどしか経過していなのでただの気のせいという可能性もありますが、現時点で感じている変化を紹介します。

腰痛が改善

野口晴哉さんの「体癖」の第1巻に捻れ型8種は他の体癖に比べると圧倒的にリウマチ、神経痛、帯状疱疹、痛風になりやすい、と書いています。宇久島にきて半年ほどしてから徐々に腰痛がひどくなってきていたのですが、水を毎日3リットルほど飲み始めてから朝の腰痛がマシになってきている気がします。もしかしたら宇久島にきてから水分摂取量が減ったのが腰痛の原因だったのかもしれません。

手のこわばりが改善

ここ最近、手の関節がややこわばっていて、強く握って拳を作ると鈍痛があったのですが、右手はかなり改善されてきました。左手はまだ鈍痛が残っていますが、毎日水分を取り始めて細胞の隅々まで水分が行き渡るには2〜3週間かかるのでもうしばらく様子見です。水分が少ないと血液の不純物が腎臓で濾過されにくくなるので、その老廃物が関節(腰痛も含む)に悪影響を与えていたのではないかと考えています。

指の傷が再治癒(?)を始めた

昨年、指に針を引っ掛けて大怪我をしました。

湿潤療法でほぼ治癒して傷口もすっかり塞がったのですが、指の奥にまだしこりのようなものが残っていて、これが無くなるのは時間がかかりそうだと思っていました。そんな状況で水を飲み始めたところ、なぜか傷口が再び開いてきました。

中指の大きい傷です。小さいほうは釣り糸で軽く切ったものです。

おそらく水が指の奥の悪い何かを排出しはじめたのではないかと想像しています。

まとめ

今飲んでいるのはただの水道水です。特にこの寒い時期は白湯よりも常温の水じゃないと体に収集されないという情報もありました。また、体に水分が充分な状態だと冷たい水を飲んでも体が冷えにくいそうです。このまま水を飲み続けて今月末にどのような変化があるのか、特筆するような変化があればまた報告します。それはそれとして、早く漁師として生活できるようになりたい^^;

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